浜松戦隊ヤラマイカー「かつてヒーローだった者たちの物語」静岡県浜松市を舞台に、オトナの事情を抱える「元ヒーロー」たちが繰り広げる痛快WEBムービー

浜松の魅力解説コーナー 動画の中に隠されていた浜松の魅力をご紹介します!!

動画の中には浜松の魅力や特色が隠されていました。あなたはいくつ見つけられましたか?

vol.1 ラッパ

生徒がラッパを吹きながら歩いている
生徒がラッパを吹いている

第一話の冒頭シーンで、三人の女子高校生が浜松まつりのラッパを吹きながらヤラマイカーとすれ違いました。

このラッパはビューグルといって、本来は軍隊の信号ラッパとして用いられるもの。そんな信号ラッパが浜松まつりに欠かせない楽器として使われているんですね。

vol.2 箒(ほうき)

生徒がほうきで掃除している
生徒がほうきで掃除している

第一話の中盤のシーンで、一人の女子高校生が箒(ほうき)で掃除していました。

一般家庭にも馴染み深い、この箒(ほうき)。かつて浜松市は座敷箒・庭箒の生産高で全国の約70%を占めていました。

もともとは座敷箒の原材料であるホウキグサの産地が浜名湖周辺にあり、原料栽培から製造まで一貫して生産されるようになったのがきっかけです。

vol.3 写真

生徒たちが写真を撮っている
生徒たちが写真を撮っている

第二話の冒頭のシーンで、高校生たちが写真撮影していました。

日本で最初に製造販売された写真用ロールフィルムは「菊フヰルム」といい、昭和3年(1928年)、現在の浜松市にあった旭写真工業株式会社で開発されたんです!

vol.4 乾パン&氷砂糖

生徒たちが乾パン&氷砂糖を配っている
生徒たちが乾パン&氷砂糖を配っている

第二話の中盤のシーンで、高校生たちが乾パン&氷砂糖を配っていました。

明治から始まった浜松の氷糖産業は、大正時代には全国生産の約90%、昭和に入ると輸出でも98%を独占。浜松の氷砂糖は品質・生産額ともに日本一の産業に発展しました。

また大正時代には氷砂糖を利用したビスケットの生産もスタート。軍隊用保存食の一種である乾パンに氷砂糖を入れるアイデアで両者の生産額が一気に増加しました。

vol.5 砂山銀座サザンクロス商店街

第三話の舞台は浜松駅南に位置する砂山銀座サザンクロス商店街!

浜松で唯一のアーケード商店街としてレトロな雰囲気が感じられるだけでなく、こだわりの食と暮らしを集めた月1マーケットなどが定期的に催されています。→詳しくはロケ地紹介をチェック!

vol.6 鍵盤ハーモニカ

第三話の終盤のシーンで、生徒の一人が鍵盤ハーモニカを演奏していました。

鍵盤ハーモニカの国内二大ブランド「メロディオン」と「ピアニカ」は共に浜松生まれ!

主に初等教育の音楽教育等で使用される楽器ですが、表現力豊かな楽器であるため、一般的な楽器と同様にソロやアンサンブルで演奏するプロの奏者も現れてきています。

vol.7 天竜杉

第四話の中盤のシーンで、生徒たちが天竜杉の木材を持っていました。

天竜材とは、日本三大人工美林のひとつに数えられる浜松市天竜区の山々で育まれた木材のこと。

天竜区では治山治水を目的に江戸時代から植林が拡大。天竜川水系の豊富な水源と温暖な気候のおかげで木々の根曲がりや節が少なく、木材として優れた特徴を持つ木が多く育ちます。

vol.8 ガーベラ

第四話の終盤のシーンで、生徒の一人がガーベラの花束を持っていました。

浜松市はガーベラの生産量日本一を誇ります。

明るい日差しをたっぷりと浴びて育つガーベラは、日照時間が日本一長い浜松の温暖な気候を活かして1年を通して栽培され、人々の心に優しさと元気を運んでいます。

vol.9 旅客飛行機

第五話の冒頭シーンで、生徒たちが模型飛行機を飛ばしていました。

大正11年、磐田郡掛塚町の株式会社福長飛行機製作所で日本初の旅客飛行機「天竜10号」が完成しました。

この偉業は、ライト兄弟による初飛行に刺激され大空への夢を見続けた福長浅雄氏の情熱によって成し得たものです。天竜10号の完成は浜松の産業だけでなく、日本の航空技術史において記念すべき出来事であったことは間違いありません。

vol.10 光電子倍増管

第五話の終盤のシーンで、生徒たちが天体望遠鏡を覗いていました。

浜松ホトニクス(株)の光電子増倍管の生産は国内では100%、世界的には約90%のシェアを誇ります。

光電子増倍管は微弱な光を検出する高感度光センサで、素粒子観測装置「カミオカンデ」および「スーパーカミオカンデ」に使われ、小柴博士、梶田博士がノーベル物理学賞を受賞するのに貢献しました。

vol.11 浜名湖 New!

第六話の終盤のシーンで、ヤラマイカパワーが浜名湖に降り注いでいました。

浜松市西部に位置する浜名湖は、遠州灘と繋がった汽水湖として有名です。古くから鰻や海苔、スッポンなどの養殖が盛んで、県内外から多くの観光客が訪れるグルメスポットとしても有名。ウインドサーフィンやウエイクボードなども楽しめるマリンアクティビティの聖地としても多くの人から愛されています。

vol.12 弁天島の鳥居 New!

第六話の終盤のシーンで、ヤラマイカパワーが弁天島の赤鳥居に降り注いでいました。

南浜名湖に浮かぶ弁天島の赤鳥居は昭和48年に造られました。春〜夏の暖かい時期には、鳥居の立つ干潟まで渡し船で渡っての磯遊びが人気。秋〜冬の寒い時期は鳥居の間に夕陽が沈んでいく神秘的な光景が楽しめ、撮影スポットとしても人気です。弁天島の赤鳥居は日常から離れてリラックスできるスポットとして浜松市民から親しまれています。

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