浜松戦隊ヤラマイカー「かつてヒーローだった者たちの物語」静岡県浜松市を舞台に、オトナの事情を抱える「元ヒーロー」たちが繰り広げる痛快WEBムービー 9月30日(水)公開

浜松の魅力解説コーナー 動画の中に隠されていた浜松の魅力をご紹介します!!

動画の中には浜松の魅力や特色が隠されていました。あなたはいくつ見つけられましたか?

vol.1 ラッパ

生徒がラッパを吹きながら歩いている
生徒がラッパを吹いている

第一話の冒頭シーンで、三人の女子高校生が浜松まつりのラッパを吹きながらヤラマイカーとすれ違いました。

このラッパはビューグルといって、本来は軍隊の信号ラッパとして用いられるもの。そんな信号ラッパが浜松まつりに欠かせない楽器として使われているんですね。

vol.2 箒(ほうき)

生徒がほうきで掃除している
生徒がほうきで掃除している

第一話の中盤のシーンで、一人の女子高校生が箒(ほうき)で掃除していました。

一般家庭にも馴染み深い、この箒(ほうき)。かつて浜松市は座敷箒・庭箒の生産高で全国の約70%を占めていました。

もともとは座敷箒の原材料であるホウキグサの産地が浜名湖周辺にあり、原料栽培から製造まで一貫して生産されるようになったのがきっかけです。

vol.3 写真 New!

生徒たちが写真を撮っている
生徒たちが写真を撮っている

第二話の冒頭のシーンで、高校生たちが写真撮影していました。

日本で最初に製造販売された写真用ロールフィルムは「菊フヰルム」といい、昭和3年(1928年)、現在の浜松市にあった旭写真工業株式会社で開発されたんです!

vol.4 乾パン&氷砂糖 New!

生徒たちが乾パン&氷砂糖を配っている
生徒たちが乾パン&氷砂糖を配っている

第二話の中盤のシーンで、高校生たちが乾パン&氷砂糖を配っていました。

明治から始まった浜松の氷糖産業は、大正時代には全国生産の約90%、昭和に入ると輸出でも98%を独占。浜松の氷砂糖は品質・生産額ともに日本一の産業に発展しました。

また大正時代には氷砂糖を利用したビスケットの生産もスタート。軍隊用保存食の一種である乾パンに氷砂糖を入れるアイデアで両者の生産額が一気に増加しました。

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